2008年9月 9日 (火)
2008年9月 2日 (火)
2008年8月26日 (火)
未完のジオラマを完成させる①
鉄道模型のカテゴリーでエントリーするのは何ヶ月ぶりのことだろうか。
ふとしたキッカケで、今週からNゲージを再開している。3ヶ月間以上もレール上に放置プレイされた「さよならあさかぜセット」はホコリまみれになり、廃車のごとく佇んでいた。通電して、テールライトが点かなかったことは言うまでもない。
ひとまず、すべての車輪を磨き、ボディなどは刷毛で綺麗にした。専用ケースに入れ、いったんレイアウトを初期化した。
次に、未完成のジオラマにも手をつけた。石膏で白銀の世界と化していたジオラマは、もはやホコリで灰色の世界になっていた。こちらも刷毛で綺麗にした。
ジオラマを完成させることにした。
テーマは「地方ローカル線」
資材は、かなり前に知り合いから頂戴したもので、手元にあるものだけで十分製作可能である。アクリル絵の具が学校に置きっぱなのは内緒の方向で…。架線柱・鉄道柵などは、適当にプラ板を組んで作ればいいだけで、たいしたことは無い。参考書も揃っている。
車両は特に問題ないが、一応国鉄車両を配置するので、それにあった情景にしたい。
未完のジオラマに、樹木と車両だけ置いてみた。
2007年12月22日 (土)
Nゲージの自由力
雪が降ってきそうな空模様です。北風で冷やされた雨も、深夜にはみぞれとなって降ってきそうな感じがします。ちなみに、J-WAVEの天気予報によれば奥多摩や箱根は早くから雪が降り始めるということです。
今日は午前中に部活がありましたが、それと短時間の撮影以外はほとんどヒッキーです。寒すぎるので外に出たくありません。そんななか、Nゲージでもやって暇をつぶしてます。

DD51けん引のブルートレイン。DD51の手すりが全部ありませんが気にしないでください(笑) 今は無き寝台特急「出雲」を彷彿させる編成です。

実はこれが正規の編成。そう、TOMIXのさよならあさかぜセットです。まだ予定品だったころ、製品番号が発表された直後に模型店へ予約を申し込んだので、売り切れなどの心配はありませんでした。2万6000円前後でした。

今度は寝台急行「銀河」を彷彿させる編成。A寝台がやや形状が違いますが、別にカニを購入していたので「銀河」編成を作ることもできます。再塗装したEF65の前面がボコボコしてて、明日くらいに廃車回送がありそうな顔つきです。

中央線の多客臨時列車?ED61+24系寝台車の編成です。ED61のナンバー類が全て外されていますが、ただつけていないだけなのでご安心ください(謎) 荒削りなモーター音が、なかなかいい味を出していると思います。

3363列車に似させた編成。前のほうのコキは川崎重工に検査入場かな?タキ・ワムなど種類が豊富なのが3363列車の特長ともいえます。

ただ原色機に入れ替えてみただけです。EF65は、原色+ブロックナンバー+PS17パンタ+白Hゴムだから、1012号機とかでしょうか。製品はPS22パンタでしたが、破損してしまったため、それよりも前にぶっ壊れたEF66のパンタを流用しました。

ど~ん! 飯田線を走っていた貨物列車を想像させるようなコンパクトな編成です。実写はED62でB-1-Bの台車配置ですが、模型では割愛させていただきます。でも、これでもそんなに違和感はありませんよね。

中京地区の非電化路線を走るDD51を再現してみました。茶色のコキでそろえようと思ったのですが、在庫が無かったのでカラフルな編成になってしまいました。
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2007年12月 5日 (水)
1001号機、ラストスパートへ
こんばんは。今日は試験一日目で、英語と家庭がそれぞれありました。友達の家で勉強会をした甲斐があったのか、英語は思ったよりスラスラ解くことが出来ました。一方の家庭は、当日まで全く試験勉強をしてこなかったので、ありのままの結果が反映されるのが恐ろしいです^^;
試験から帰ったあと、明日のこと(地理と保健)は考えもしないで写真撮影に出かけました。だんだんD50の色合いが鬱陶しくなってきたこともあり、また、有効期限が過ぎているフィルムが数本残っていて都合も良かったので、F100で出かけることにしました。本当はF80sで行く予定だったのですが、フォーカスが遅かったのでF100にしました。
長期に渡って防湿庫に封じ込んでいたF100の使い方を忘れてしまい、取り扱い説明書を付き添えました。とりあえず全部リセットして、ゼロから学ぶことに。とは言っても、リセットした状態で使うのが一番良いんですがね。だから学習はこれで終わりですf(^_^;
14時丁度、私と同じく試験期間中の北陸様がやってきました。しばらく雑談をしていると…
*フィルムで撮ったので、現像するまで画像は無いです。
う3075レ EF65 1081 (14:05)
昨日に引き続き、3075列車は旅客迂回でした。いつも撮っている本村では、貨物線は分岐器と分岐器の間に20m前後のレールがあってジョイント音が凄いんですが、旅客線ではロングレールなため貨物線よりも静かな音で通過していきました。
デジタル一眼の癖があって、フィルムだから撮影した画像が確認できないのにもかかわらず、フィルムが装てんされているカバーを眺めていました。皆さんも一度はそんな経験ないですか?カメラにかかわらず、日常生活で…。
数分後、貨物線の信号が青に変わりました。普通の貨物が旅客迂回だというのに、3461列車は相変わらず貨物線できます。リフレッシュ工事をしているのは鶴見~川崎新町間なのでしょうか…。3461列車は新鶴見(信)が出発地点なので、もしかしたらそうかもですね。で、国鉄特急色の機関車が見えてきました。
*フィルムで撮ったので、現像するまで画像は無いです。
3461レ EF65 1001(さよならヘッドマーク装着) (14:21)
総員、千一号機に敬礼!(p_;)ゞ ビシッ
ファインダー越しで焦りまくっていたので、ヘッドマークの内容はよく覚えていませんが、走り続けて38年 FINAL RUN と書いてあったのは合致していると思います。だとしたら、1969年生まれで38年間だから今年限りで現役を退くことに。
PFのおぢいちゃんである1001号機も、残りの数百キロ(この値はかなり少ない)を走って幕を閉じます。これまで数々の1001号機の写真をめぐり合いで撮ってきた私ですが、それでもまだ撮りたいという気持ちがあります。鉄道ファンの宿命なんでしょうね。
そして最後の運用を終えた1001号機の、その後の行方も気になります。
今年もあと25日で幕を閉じ、また、1001号機も幕を閉じます。鉄ヲタから一般の人まで、最後の最後まで、スタンダートロコ・EF65 1001を暖かく見守ってあげましょう。
帰宅後、試験勉強は後回しにし、廃車と言ってもいいくらい放置状態のEF65の模型を修理しました。横の帯が消えかかっていたので、リキテックスのブロンズイエローとチタニウムホワイトを混ぜて、クリーム色もどきのアクリル水彩で再塗装しました。こすれば消えてしまいますが、これもまた風情です。前面は一度1000番のヤスリで磨いてから、クリーム色もどきを塗装しました。台車はツヤを消して、長年走っている様な感じを出してみました。ナンバーは北陸様ご提供のEF64のナンバー。EF65のナンバーを紛失してしまったので代用として使っています。
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*2007-12-6 訂正 誤:38年間ありがとう 正:走り続けて38年 誤:ラストラン 正:FINAL RUN
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