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2011年3月14日 (月)

東日本大震災

外出中に地震は起きました。

14時47分、貨物列車を撮り終えて帰ろうかと思ったその瞬間、緊急地震速報が放送されました。すぐに大きな音を立てて激しく揺れ始めました。立っては居られましたが何かに掴んでないととても危険な状況で、揺れは少なくとも3分以上続きました。

今までに感じたことの無い非常に強い地震でした。揺れがおさまり、携帯電話が繋がりにくい状況のなか地震情報を確認すると、東北地方で非常に強い地震が発生したとのこと。程なくして大津波警報も発表され、事態が深刻であることが分かってきました。

家族の安否確認と自分の無事を伝えるために、電話を何度も試みましたが混線のため通じませんでした。一方でメールは通じたので、すぐではありませんでしたが家族の無事を確認できました。

帰宅後、次第に状況が明らかになり、地震情報を見て絶句。大津波が三陸一帯を襲い、また東日本の交通機関はすべてストップ、各地で負傷者がでているとのこと。

地元・湘南も海が近く津波の可能性は否定出来ません。私はいざというときに備えていた非常用食品をカバンに詰め込み、いつでも逃げれる体制を整えておきました。

深夜も余震が相次ぎ、今もなお安心して過ごせない日々が続いています。

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日を追うごとに被害の甚大さが明らかになってきています。死者行方不明者も増すばかりで、その数字を現実として受け止めたくありません。これからどうやって復興して行くのかと思うと、途方に暮れてしまいます。

今回の大震災で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。
また、被災された方々にお見舞いを申し上げ、一日も早く復旧するよう願うばかりです。

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