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2011年1月 7日 (金)

201系をちょっと違った構図で

Dsc_8390g
::: 1285A 201系K3編成 / Nikon D300S * Nikkor 710-210mm F4 / 25 Dec. 2010 :::

2010年12月31日の撮影分からです。撮り納めを京葉線でしようと思い、E233系と113系の撮影も兼ねて遠征してきました。京葉線は、ほぼすべての区間が高架となっていて、特にこの場所はスラブ軌道に敷石をしているため、とても整って見えます。関東では京葉線でしか見られない光景です。

この撮影地が順光になるのは、冬季は11時から14時までの3時間。この時間は京葉線で最もおいしい時間帯でもあります。特に休日では、1時間の間にE331系の運用を基準にに201系とE233系が前後に走るので、効率よく京葉線普通列車の全形式を撮ることができます。

天気も非常に撮影日和な快晴で、201系を撮るためかこの時間帯は同業者を多く見かけました。普通のアングルでは超危険であるため、ハイアングルで人垣をかわすことにしました。ライブビューと連写を使っい、普段とは違うアングルで201系の撮影に挑みました。

シャッターボタンを押しこんでからシャッターが切れるまでは、一度ミラーをファインダー像側に戻すためラグが通常の3倍ほどあります。そのため早く切り始めなければなりません。今回は運よく1枚目がベストでしたが、撮影時はカメラが見ている被写体が完全に見えなくなるので、時としては見当違いなところを撮ることもあるでしょう。

201系K3+53編成のコンビは、中央総武緩行線で活躍していた編成ですね。2009年5月に全検出場したため、他の編成よりかは幾分色がきれいです。パンタグラフがシングルアームに交換されているので、さながら中央線から転属してきたものにも見えます。ちょっと惜しいのは連結器が復位していないこと。寝台列車ではよく見かけましたが、普通電車でもこういうことがあるんですね。

ちなみに、今回は《Raw Therapee》というRAW現像ソフトを使っています。U.K.版ですが、RAW現像でのパラメータいじりが大好きな人は一度使ってみてはいかがでしょうか。また、現像された画像をブログにエントリーするために縮小を行っていますが、こちらは《Gimp 2.6》を使用しています。

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