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2010年12月 6日 (月)

中部地方への運び屋、951レ

Dsc_7686p_5
::: 951レ EF210-159 / Nikon D300S * Nikkor 710-210mm / 5 Dec.2010 :::

12月5日の朝に撮影した951列車です。逆光ですが、朝日で温かみのある画になってくれました。建物の影が列車にサクサク刺さっていますが、冬ならではの光景です。

普段はEF200牽引のところを、EF210でやってきました。空コキは交番検査でしょうか。コキ50000が編成にぶら下がっていたりすると、ちょっと得した気分ですね。青いコンテナはJOTのもの。その後ろ、架線柱に隠れてしまっていますが、液化酸化エチレンが2両連なっています。前方が三菱化学物流所のもので茨城県神酒市と三重県四日市市を結び、後方が関西化成品輸送のもので神奈川県川崎市から愛知県名古屋市を結んでいます。さらに、後ろのコンテナは"鵜殿コキ"と呼ばれる7両編成で、三重県の鵜殿にある紀州製紙へ紙を運ぶ(返空?)列車です。951列車は以前は3363列車として化学薬品を運んでいた経緯があり、いまもその名残が随所にうかがえます。

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