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2010年10月31日 (日)

5097レにEF200-901!

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::: 5097レ EF200-901 / Nikon D50 * Nikkor 70-210mm F4 / 31 Oct. 2010 :::

台風一過と思って安心して寝たのに、朝起きたらドン曇りですよ。

3075列車にピカピカのEF210-166、1097列車に未撮影のEF210-156がそれぞれ充当されるらしいので、台風一過の好天気に期待して撮影することにしました。しかし、今朝起きてみたらドン曇り。前日確認したところでもう一度確かめて見ると、見事なまでに訂正されていました。天気予報が外れるということは薄々分かっていましたが、一気にテンションが下がるのは云うまでもありません。

ところが午前と午後が切り替わる直前に晴れ間が出たので、5097列車を撮りにホームグラウンドへ。なにやら線路関係の工事を行うようで、仮設の踏切板が設置されていました。本格的に工事が始まれば、おそらくフェンスも交換するだろうと思うので、今後、上り旅客線の撮影がし辛くなりそうです。

5097列車はカメラの設定をしている最中に来てしまい、フォーカスモードを3Dトラッキングに任せて撮影してしまいましたが、さすがD300S、フォーカスはヘッドライト部分をしっかりと捉えていました。久しぶりの撮影で慌しかったですが、運良くEF200-901を撮ることが出来ました。

ちなみに、3075列車は早通で最後尾のコンテナしか見ることが出来ず、1097列車は天気が悪すぎで家からすら出ませんでした。天気によって貴重な日曜日が有意義に過ごせないと、逆に疲れてしまいそうです。

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2010年10月30日 (土)

E233 series: Tokaido Line

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::: 872M E233系E52編成 / Nikon D300S * Nikkor 70-210mm / 6 Jun. 2010 :::

こんばんは。

今日は台風14号の影響が各地に出ながらも、私は普段通り学校がありました。帰りの東海道線が東京~熱海間で運転を見合わせているということで、帰宅できない状況が続きました。業務放送によれば、東海道線は台風通過まで断続的に運転見合わせするとのこと。なんとか動いている横須賀線を使い、大船までは行けたものの、そこからは激込みのバスに乗り継いだりして、帰宅に4時間も掛かりました。

今回は東海道線のE233系。東海道線に久しぶりに新車がやってきました。カラーリングはE231系とほぼ同一ですが、ドアにも帯が付けられているので統一感がでるようになりました。台車にヨーダンパを備え付けて高速走行に対応した足回りとなり、東海道線らしい設備です。ただし、ドアモータが今までのE233系とは変更され、E231系と同じリニア式になってるようです。

内装は、全体的に明るく温もりのある色調になり、E231系のような寒い内装から一転しました。

E233系のデビューは衝撃的でしたが、同形式の履く台車は割とフラットが出やすいようで、営業開始直後から動力車がガタガタ言っていたように思います。フラットができる条件がイマイチよく分かりませんが、調べてみると原因がわかりそうですね。

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2010年10月15日 (金)

最近、すっかり見かけなくなったね。 -中央線201系-

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::: 1347T 201系H7編成 / Nikon D300S * Nikkor 70-210mm F4 / 5 Feb. 2010 :::

チョッパ制御の独特な走行音
台車が床下に軋む音
対向電車が来るたびにビシャっと叩かれるユニットサッシの音
優等列車のような威厳ある長いブレーキ緩解音
―音で楽しむ201系

新宿の雑踏からもとびきり目立つオレンジ一色
深緑の上野原を颯爽と駆けるオレンジ一色
外堀の桜並木から垣間見るオレンジ一色
―季節や風景と楽しむ201系。

来たる2010年10月17日、いよいよ中央線201系はラストランを向かえ、30年に及ぶ生涯に幕を降ろします。

***

初めて中央線201系に乗ったのは小学校高学年のときに青梅鉄道公園に行ったときでしょうか。全く覚えていませんが、前面がサボ式の201系に乗ったような記憶があります。東海道沿線に住んでる人からすると聞きなれないモーター音だったので、その聞こえてくる床下機器の一部が銀色(三菱のトレードマークがついていた)だったのだけは鮮明に覚えています。

中学生時代ではEF64が重連で運転される2459列車や5479列車を撮るために、新宿から中央特快をよく利用していました。ジョイフルトレイン「浪漫」が最後の上京をしたときは、東小金井でのEF64と201系の並びを大勢の同業者と撮影しました。

自分が高校生になると、ついに中央線に転機が訪れ、新鋭のE233系が導入されるようになり、201系のダイヤを縫って試運転をよく見かけるようになりました。そしてE233系の華々しいデビューとともに、次々に201系が運用を離脱していきました。

最近、すっかり見かけなくなったね。

E233系が勢ぞろいしたときには、高架化工事の関係で運良く延命されたH4編成とH7編成を残すのみになりました。銀色の電車が犇(ひしめ)く中で、たまに201系を見かけたりすると、「お、ラッキー」と心の中で思います。一般の乗客からも愛されているようで、ケータイに思い出を残す人たちを多く見かけました。
しばらく安泰が続きましたが、工事が終了すると先にH4編成が運用を離脱しました。

最後の中央線201系となったH7編成。もうすぐ、お別れです。

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2010年10月 3日 (日)

E233 series: Keihin-Tohoku Line

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::: 1203B E233系ウラ160編成 / Nikon D300S * Nikkor 70-210mm F4 / 3 Feb. 2 D300S * Nikkor 70-210mm F4 / 3 Feb. 2010 :::

京浜東北線のE233系が出場した際は、とても衝撃的でした。中央線向けの車両のような側面の帯の延長として軽く前面に回り込むタイプから、運転台の裾に帯がくるタイプになったため、路線色である水色がとても目立つようになりました。

そしてこの水色の帯こそが、E233系のデザインにベストマッチしているのです。ブラックフェイス、白いFRP、真新しい銀色の車体と、ベースとなる全体的なデザインと見事に調和している水色は、遠くからでも目立ちます。209系のときにはなかった"オシャレ"があるように感じます。

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