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2009年10月25日 (日)

やっぱりココで113系を

Dsc_7905c
::: 9822M 「懐かしの113系」 / Nikon D50 * Nikkor 70-210mm F4 / 25 Oct. 2009 :::

2日目の朝、やはり雨が降り続いていて、冷気は手足を鈍くさせます。今回は初めて2台(Nikon D50とCanon EOS30D)で撮影するため、準備に手間取って急ぎ足で撮影地に向かいました。某所で済ませましたが、なんと通過時に薄日が差してビックリ。たぶん、薄日で撮れたのはここだけだったでしょう。

すぐに片付けをして茅ヶ崎以西を回ってみましたが、以外にも構図に難が出るほどの集まりで、本来旅客線を撮るべきであろう場所で貨物線を走る113系を撮る羽目に。

最後はやっぱりホームグラウンドで見送りたいということもあり、いつもの場所に早く行き場所を確保します。知り合いの助言もあり、東側になんとかセッティングさせ、後は来るのを待つのみ。

発車の時間と同時に下りの信号が青になり、ちょっとヒヤッとしましたが、前日にダイヤを作っただけあって心配無用。編成をくねらせる113系を無事に撮影することが出来ました。

ご一緒させて頂いた皆様、本日はお疲れ様でした。

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2009年10月24日 (土)

東海道に113系が走る

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::: 9821M 「懐かしの113系」 / Nikon D50 * Nikkor 50mm F1.8D / 24 Oct. 2009 :::

前夜の天気予報では、24日は晴れのち曇りでした。ところが、朝6時に起きて外を見ると真っ暗。今日の予報を再度確認してみると、7時37分に晴れマークだったところが、同51分には曇りマークになってしまいました。

その電車のダイヤは、途中の茅ヶ崎で旅客線から貨物線に転線するもの。また、午前中に側面はもちろん前面全てに光が当たりそうな場所は非常に少なく、撮影場所に苦慮しました。それらの条件を唯一満たせそうなところを茅ヶ崎以西に見つけ、被り予想を計算するダイヤを作りました。数値上では被られなさそうなので、順光での撮影を期待して就寝、しかし…。

朝からドン曇りでテンションが上がらず、本当に行こうか近場で済ませようかギリギリまで悩みましたが、せっかくダイヤまで計算したのだからという事で1時間走りました。

到着して待つこと30分。遠くから警笛とともに記憶の片隅にも残るあの唸るモーター音が聞こえ、緊張が走り心臓も高鳴ります。次第に果てにみかん色の電車が姿を現し、いざ撮影!

3年ぶりに撮った東海道を走る113系湘南色。ただ感動です。

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2009年10月18日 (日)

焼島ワムの転配

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::: 3461レ EF66 23 / Nikon D50 * Nikkor 70-210mm F4 / 18 Oct. 2009 :::

日曜日の3461列車は基本的に運休ですが、たまに単機で走るとのこと。というわけで、今日は単機を狙いに行ったはずでした。

予想通り貨物の下り線の信号が青になり、普段は並走する「スーパービュー踊り子」より早く見えました。ところが、なんとワムが付いてる付いてる…。単機の構図で持っていたので慌てて編成撮りの構図に変えて、撮影しました。

日曜日にワムは3461列車を3年以上撮り続けていて初めてだったので、荷票も確認。そうすると、北越製紙のある新潟県焼島からはるばる稲沢まで行くことが分かりました。荷票には5788レ~5760レ~3461レ~3171レと書いてありました。

情報によれば、岳南鉄道へ譲渡または名古屋東港で廃車・解体だそうです。

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2009年10月17日 (土)

cosmos*

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::: コスモス 平塚市長瀞 / Nikon D50 * Nikkor 70-210mm F4 / 4 Oct. 2009 :::

今月初め、コスモスが見ごろを迎えているということで、知り合いと平塚市の相模川河川敷に行ってきました。ここでは、ピンクはもちろん、白や赤紫といった様々な色のコスモスが見られます。

天気も良かったので、撮り方を工夫しながらメモリーカードがいっぱいになるまで撮影しました。この前ボケを使った撮り方もその一つです。他にも、カラフルな絨毯の上を飛ぶモンシロチョウを強引に撮ってみたり…。

ここで、RAWなので思い切った調整をします。原画は緑の部分が光を吸収して暗くなっていて、ついでに彩度も低くなっています。まずは露出を+2/3で明るくします。しかし、これでは白い花びらは白飛び(R=255, G=255, B=255)になってしまうので、ダイナミックレンジを+2.6に拡張して防ぎました。加えて、コントラストを若干高めにしておきます。そして最後に、彩度を1.25(基準は1.00)に上げて、ビビッドカラーに仕上げました。

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2009年10月14日 (水)

特急「雷鳥」紀行21:大団円、蓬莱~志賀

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::: 4030M 特急「雷鳥30号」 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 22 Sep. 2009 :::

さて、いよいよ遠征最後の撮影地、蓬莱~志賀へ向かいます。またしても撮影地までの行き方が分からなかったので、志賀で下車して観光案内所で聞いてみました。すると、運良くすぐ近くにあるとのこと。

そのとなりの居酒屋を利用して昼を軽く摂ってから、坂道を上って撮影地に行きました。その場所だけ棚田が広がっていて、近くには「志賀の郷」という記念碑がありました。9両編成の「雷鳥」を撮るにはここら辺が一番いいポジションかなと思い、三脚を立てて待ちました。

どこからかモーターの唸る音が聞こえてくると、まもなく姿を現しました。ファインダーをすぐに覗き、左から右へ高速で動く先頭車を目で追います。パノラマ車が背景の樹を隠したところがシャッターチャンス。画像を確認しないまま、即座に自由雲台を緩めて真横も撮りました。

結果は◎
これまで練習してきた甲斐あったか、思い通り樹を隠して撮ることに成功しました。しつこいくらいに書いていますが、曇っているのが本当に惜しいです。

これで特急「雷鳥」の撮影は終了。撤収時にはポツポツときていました。帰路の新幹線は京都を18時59分に発車する「のぞみ388号」。京都でも1時間半ほど余裕を作らせていたので、ローピンの「日本海」を撮影したり、京都の土産といえばの八つ橋を3箱買ったり…。

無事に新幹線に乗り込み、その後もあまり寝れずに新横浜に着き、鈍行で帰宅しました。たった2日間の遠征でしたが、とても有意義な物となりました。今は非パノラマ編成が「雷鳥」として走ることもなくなってしまいましたが、また冬季に訪れてみたいですね。
今回の遠征に協力してくれた親にも感謝です。

序章からの人も、間違ってここに飛んできてしまった人も、22エントリーにも及ぶ"特急「雷鳥」紀行"をご覧くださいまして、ありがとうございました。

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2009年10月13日 (火)

特急「雷鳥」紀行20:ウカワの琵琶湖俯瞰

Dsc_6711c
::: 8021M 特急「雷鳥91号」 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 22 Sep. 2009 :::

「雷鳥91号」は山側から琵琶湖を見下ろす構図にしてみました。晴れた日には対岸も見れるということで多くの撮影者が来る場所ですが、曇りということもあり自分ひとりでした。前日は晴れていたのでおそらくここで構えていた人がいたでしょう。

山側からも色々な切り取り方があり、超望遠の圧縮効果を使って撮る人もいれば、広角で迫力のある写真を撮る人もいます。エッセイストの藤田 漢は、"付加価値二つ"の例としてここを取り上げましたが、その時の撮り方は望遠で奥のS字を抜けたところでシャッターを切っています。

とは言うものの、やはりオーソドックスな撮り方をしました。「雷鳥」の背景に農家を持ってこようと思い、かなり高い場所まで登りました。背中には、クマが里に下りてこないように電線が張られ、物々しい雰囲気でした。「雷鳥」は、1時間待ってやっと来てくれました。

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2009年10月12日 (月)

特急「雷鳥」紀行19:日本の原風景をゆく「雷鳥」

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::: 8016M 特急「雷鳥16号」 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 22 Sep. 2009 :::

北小松で下車し、近江高島へ向かって国道161号線をひたすら歩くこと30分。そこには今までに見たことのない素晴らしい風景が広がっていました。その場所はファンの間では"ウカワ"と呼ばれ、湖西線の名撮影地の一つです。田んぼに農家、背景には山々が見える、まさに日本の原風景といえる場所です。

ここは様々な撮り方が出来、工夫次第では芸術的な写真も手にすることが出来ます。ここでは、オーソドックスな見上げるアングルで「雷鳥84号」を狙いました。田んぼは稲刈りが終わった後だったので惜しいですが、"日本の原風景をゆく「雷鳥」"を撮ることが出来たので満足です。

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2009年10月11日 (日)

特急「雷鳥」紀行18:非パノ17号

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::: 4017M 特急「雷鳥17号」 / Nikon D50 * Nikkor 70-210mm F4 / 22 Sep. 2009 :::

行く予定の撮影地は北小松から歩いたほうが早いと分かったので、一度改札をでて観光案内図で撮影地を確認してから、北小松まで引き返すことになりました。

そこで、乗車する電車が来る前に「雷鳥17号」が通過するため、少し背景がうるさいですがホーム端で撮りました。これも北小松~近江高島で撮りたかったんですが、北小松で降りてたら間に合わなかったかもしれませんね。

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2009年10月10日 (土)

特急「雷鳥」紀行17:雷鳥16号

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::: 4016M 特急「雷鳥16号」 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 22 Sep. 2009 :::

小野~和邇で撮るのも残りわずか、パノラマ編成の「雷鳥16号」がラストです。と言っても、構図・被写体ともに「雷鳥12号」とまるっきり同じになってしまいます。

この16号に充当されたA1編成はサハ481-603という異端車を含んでいる編成です。同形は、もともと「しらさぎ」用のサハを補うためにモハ484形から電装解除された車両で、パンタグラフを撤去した屋根や床下がスッキリしています。「しらさぎ」が683系に統一されてから、塗装変更の上、現在の「雷鳥」の編成に組み込まれて走っています。編成中では左から4両目のがそれです。

撮影終了後は急いで三脚を片付けて、和邇へ向かいます。次の撮影地は北小松~近江高島の有名撮影地。しかし、どっちの駅から行けば撮影地に近いのか情報を把握していなかったため、一度近江高島まで行きました。

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2009年10月 9日 (金)

特急「雷鳥」紀行16:薄晴れの117系

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::: 2816M 117系京都車6両(後追い) / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 22 Sep. 2009 :::

天気は相変わらず愚図ついていて、時おり雨がパラつくこともありました。また、自分の眠気はすっかり失せているものの、画は相変わらずコントラストが低く眠いものばかりでした。

ところが、「雷鳥13号」が通過した直後に雲の切れ間から薄日が差しました。それがちょうど117系の普通電車が来る時間と重なり、のちにこの日唯一の薄晴れ撮影となりました。

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2009年10月 8日 (木)

特急「雷鳥」紀行15:非パノ後追い

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::: 4013M 特急「雷鳥13号」 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 22 Sep. 2009 :::

考えてみれば、午前中に京都を出る下りの9・13・17号は非パノラマ編成の運用だったんですね。どうりでよく来ると思いました。写真は両先頭車とも貫通扉のない電気釜型のA8編成です。築堤に草が生い茂っているものの、車両にまでは草が及んでいなかったので後追いでもまずまずなのが撮れました。

実は、6日にエントリーした「雷鳥8号」は間違いでした。正しくは「雷鳥12号」となりますので、訂正しておきます。撮影したときからずっと8号だと思い込んでいて、今の今まで気づきませんでした。つまり、非パノラマ編成運用にパノラマ編成が充当され、予想外の事態になっていたということです…。

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2009年10月 7日 (水)

【防災】台風18号の情報(関東は台風一過)

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(09.10.8 12:54追記)
関東では台風一過の青空が広がっています。

(09.10.8 21:55追記)
夕方は湘南から富士山もクッキリ見えるほど空気が透き通っていました。ただ、依然として波が高く、海沿いでは風が強く吹いていました。

非常に強い台風18号は21時30分現在、高知県室戸岬の南約230kmの海上を北東へ毎時40kmで進んでいます。中心気圧は945hPa、中心付近の最大風速は45m/sです。(参考:tenki.jp)

関東地方では今夜から明日の午後にかけて通過する見込みで、沿岸部では波浪警報が発令されているほか、すでに大雨・洪水警報が発令されているところもあり、十分警戒する必要があります。河川の氾濫や浸水にも注意が必要ですが、くれぐれも海や川の様子を見に行かないように。生きて帰る人はいません。

また、接近・上陸に伴い風が強くなり、物が飛ばされやすくなりますので、むやみに外に出るのは危険です。また、暴風に備えて必ず雨戸を閉めた方がいいでしょう。

(09.10.8 21:55追)
街路樹の倒木で負傷や停電などの被害が出ているそうです。また、豪雨により地盤がゆるくなって土砂災害が起こるかもしれません。

以下に関連情報をリンクさせます。
常に最新情報を確認して、被害を最小限に抑えましょう。

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台風18号(気象庁) - http://www.jma.go.jp/jp/typh/

台風18号(tenki.jp) - http://tenki.jp/typhoon/?typhoon_number=0918

注意報警報(気象庁) - http://www.jma.go.jp/jp/warn/

注意報・警報(tenki.jp) - http://tenki.jp/warn/
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特急「雷鳥」紀行14:カフェオレ+湘南色

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::: 1822M 113系8両編成 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 22 Sep. 2009 :::

湖西線の普通列車は113系や117系などが使われていて、ずっと同じ場所にいてもまったく飽きません。

そこへ来たのは113系の西日本標準色でもあるカフェオレ色とお馴染み湘南色の混結編成。カフェオレ色の方は通常、外見が大きく変わる体質改善車に施される塗装ですが、今回撮影したものは屋根の張上げやユニットサッシ改造がされていない編成でした。

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2009年10月 6日 (火)

特急「雷鳥」紀行13:初秋の小野~和邇

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::: 4012M 特急「雷鳥12号」 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 22 Sep. 2009 :::

遠征2日目は湖西線に。湖西線は風光明媚な路線ですから、風景と鉄道を一緒に撮影できる場所がほとんどです。そのうち今回の遠征では、行程順に小野~和邇、北小松~近江高島、蓬莱~志賀の3撮影地で「雷鳥」を狙うことにしました。

さて、「雷鳥12号」を小野~和邇で撮影するためには、大阪8時15分の新快速電車に乗らなければならないため、ホテルのチェックアウトを急ぎます。ここで、非常に残念ですがローピンの「日本海」と「雷鳥4号」は捨てました。

まずは小野で下車。撮影地までのルートを調べ、若干迷いましたがなんとか撮影地に着きました。途中、非パノラマ編成の「雷鳥9号」を危うく見逃しそうになったりしました。

列車の背景となる比良山系には雲がかかりまずまずの天気です。ただ、田んぼの稲刈りがつい先日行われたしたようで、惜しくも"黄色い絨毯"は実現しませんでした。三脚をセッティングして構図を微修正しながら待ちました。

普通列車などで試し撮りすること20分。甲高いモーター音が唸りを上げて「雷鳥12号」が通過しました。湖西線は踏切が全く無く、485系「雷鳥」も130キロで運転をするため、一際モーター音が響き渡っていました。

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2009年10月 5日 (月)

特急「雷鳥」紀行12:1日目の〆、雷鳥30号

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::: 4030 特急「雷鳥30号」 / Nikon D50 * Nikkor 70-210mm F4 / 21 Sep. 2009 :::

まもなく陽が出てきて、構図の後方に影が掛かるようになったものの、一気に光線が良くなってきました。

せっかく来たのだから、やっぱり〆は順光で撮りたいという気持ちがあります。それに、意外にも順光でパノラマ編成を撮影していません。気を引き締めて、最大望遠とAF-C(自動追尾)を駆使して臨みます。

秋であるために影が思った以上に被り、狙いは先頭車が0角度になる手前。バランスが悪くなってしまいますが、構図にも少し難があるため、そこはご愛嬌です。

16時47分、いよいよ踏切が鳴り始め、彼方の"名神クロス"のあるカーブにパノラマが見えました。フラット音が次第に近づき、山影から抜けて夕日を浴びるカーブに差し掛かり―。

轟音は瞬く間に通り過ぎ、斜陽を浴びながら弧を描いて去りました。

1日目はこれにてお開きですが、宿泊するホテル(心斎橋)へ行く際に、ちょうど大阪で「日本海」と「雷鳥41号」の発車が見れるので、記念写真兼ねて行ってみました。

夕飯は、長堀の「和幸」のレストランで。期間限定の"紅葉"を頂きました。美味しかったです。

8時過ぎにホテルにチェックインし、風呂で一日の疲れを癒し、2日目の湖西線での予定を軽く立て、23時半には就寝しました。同行の父親もお疲れ様です。

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2009年10月 4日 (日)

特急「雷鳥」紀行11:雷鳥33号はA10編成

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::: 4033M 特急「雷鳥33号」 / Nikon D50 * Nikkor 70-210mm F4 / 21 Sep. 2009 :::

パノラマ車編成の「雷鳥95号」を狙うため高橋川踏切に戻りましたが、運悪く逆光の時に限って晴れてしまい、光線が悲惨でした。ここで、前回の遠征の時にも足を運んだサントリーカーブに行ってみることにしました。

高さ2メートルほどのフェンスは依然として張られていて、脚立などが無いと普通に撮れないあり様でした。しばらくの間、撮れそうな場所を探してみましたが、あまりいい場所は見つけられず、高橋川踏切にトンボ返りしました。

さて、いよいよラストスパートです。まだ青空も見え時折陽が差すものの、天候が一段と悪くなってくる気がしました。着いて束の間、下り線を「雷鳥33号」が抜けました。非パノラマ編成ですので後追い(大阪側)もしっかり撮影。実質クロ481系が見納めですからね。

1日目最後の撮影となる「雷鳥30号」の通過時刻は16時48分ごろ。それまで天気と影が保てばいいんですが…。

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2009年10月 3日 (土)

特急「雷鳥」紀行10:伝統のマルーン色!

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::: 特急梅田行き 8300系(8333F+8314F) / Nikon D50 * Nikkor 70-210mm F4 / 21 Sep. 2009 :::

高橋川踏切へ続く細い道は、途中で阪急京都線をまたいでいました。そこから見下ろす構図は意外と画になりそうであり、「雷鳥」の合い間に1時間ほど定点撮影することにしました。

光線もとても良く、気品ある伝統の阪急マルーンをまとう姿を次々に記録。あっという間に時間が過ぎ、普段は私鉄そっちのけの自分も、短時間に計22枚も撮ってしまうほどの魅力がありました。

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2009年10月 2日 (金)

特急「雷鳥」紀行9:雷鳥84号

Dsc_6495c ::: 8016M 特急「雷鳥84号」 / Nikon D50 * Nikkor 70-210mm F4 / 21 Sep. 2009 :::

「トワイライトエクスプレス」を撮影後、昼食を近くの公園で摂り一休み。コンビニで調達したオニギリ2個と500mlのお茶という、撮影に集中する遠征としてはリーズナブルなお昼でした。1日目最後の撮影地は高橋川踏切で、「雷鳥91号」から同30号までの約1時間半撮影します。

夕方から天気が崩れてくるとのことで、13時過ぎから厚い雲がかなり出てきました。晴れたり曇ったりなので、あとは運次第です。

「雷鳥91号」が来るころには晴れましたが、次第に雲が太陽を隠して影がボンヤリしてきました。雲が抜けぬまま、結局パノラマ編成の「雷鳥84号」は曇天で…。

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2009年10月 1日 (木)

特急「雷鳥」紀行8:トワイライトエクスプレス

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::: 8002レ 寝台特急「トワイライトエクスプレス」 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 21 Sep. 2009 :::

調子踏切での撮影は1時間ほどで終了し、この日は「トワイライトエクスプレス」が運転される日とのことで、"名神クロス"に戻りました。

以前の遠征ではちゃんと記録していなかったので、今回は上りだけでもしっかり撮っておこうと思いました。調子踏切を去るときにはすでにお昼を過ぎていて、トップライトのため側面が弱いです。

「サンダーバード」などを見送って、さあ本番。EF81 44牽引で登場しました。ゴージャスな深緑の編成に赤紫のヘッドマークは一際目を引きます。

運が良ければ、ここで「トワイライトエクスプレス」同士のすれ違いが見れたらしいです。

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