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2009年10月14日 (水)

特急「雷鳥」紀行21:大団円、蓬莱~志賀

Dsc_6744c
::: 4030M 特急「雷鳥30号」 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 22 Sep. 2009 :::

さて、いよいよ遠征最後の撮影地、蓬莱~志賀へ向かいます。またしても撮影地までの行き方が分からなかったので、志賀で下車して観光案内所で聞いてみました。すると、運良くすぐ近くにあるとのこと。

そのとなりの居酒屋を利用して昼を軽く摂ってから、坂道を上って撮影地に行きました。その場所だけ棚田が広がっていて、近くには「志賀の郷」という記念碑がありました。9両編成の「雷鳥」を撮るにはここら辺が一番いいポジションかなと思い、三脚を立てて待ちました。

どこからかモーターの唸る音が聞こえてくると、まもなく姿を現しました。ファインダーをすぐに覗き、左から右へ高速で動く先頭車を目で追います。パノラマ車が背景の樹を隠したところがシャッターチャンス。画像を確認しないまま、即座に自由雲台を緩めて真横も撮りました。

結果は◎
これまで練習してきた甲斐あったか、思い通り樹を隠して撮ることに成功しました。しつこいくらいに書いていますが、曇っているのが本当に惜しいです。

これで特急「雷鳥」の撮影は終了。撤収時にはポツポツときていました。帰路の新幹線は京都を18時59分に発車する「のぞみ388号」。京都でも1時間半ほど余裕を作らせていたので、ローピンの「日本海」を撮影したり、京都の土産といえばの八つ橋を3箱買ったり…。

無事に新幹線に乗り込み、その後もあまり寝れずに新横浜に着き、鈍行で帰宅しました。たった2日間の遠征でしたが、とても有意義な物となりました。今は非パノラマ編成が「雷鳥」として走ることもなくなってしまいましたが、また冬季に訪れてみたいですね。
今回の遠征に協力してくれた親にも感謝です。

序章からの人も、間違ってここに飛んできてしまった人も、22エントリーにも及ぶ"特急「雷鳥」紀行"をご覧くださいまして、ありがとうございました。

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