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2009年10月 6日 (火)

特急「雷鳥」紀行13:初秋の小野~和邇

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::: 4012M 特急「雷鳥12号」 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 22 Sep. 2009 :::

遠征2日目は湖西線に。湖西線は風光明媚な路線ですから、風景と鉄道を一緒に撮影できる場所がほとんどです。そのうち今回の遠征では、行程順に小野~和邇、北小松~近江高島、蓬莱~志賀の3撮影地で「雷鳥」を狙うことにしました。

さて、「雷鳥12号」を小野~和邇で撮影するためには、大阪8時15分の新快速電車に乗らなければならないため、ホテルのチェックアウトを急ぎます。ここで、非常に残念ですがローピンの「日本海」と「雷鳥4号」は捨てました。

まずは小野で下車。撮影地までのルートを調べ、若干迷いましたがなんとか撮影地に着きました。途中、非パノラマ編成の「雷鳥9号」を危うく見逃しそうになったりしました。

列車の背景となる比良山系には雲がかかりまずまずの天気です。ただ、田んぼの稲刈りがつい先日行われたしたようで、惜しくも"黄色い絨毯"は実現しませんでした。三脚をセッティングして構図を微修正しながら待ちました。

普通列車などで試し撮りすること20分。甲高いモーター音が唸りを上げて「雷鳥12号」が通過しました。湖西線は踏切が全く無く、485系「雷鳥」も130キロで運転をするため、一際モーター音が響き渡っていました。

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