« 特急「雷鳥」紀行5:トワガマ日本海! | トップページ | 特急「雷鳥」紀行7:調子踏切にて。 »

2009年9月29日 (火)

特急「雷鳥」紀行6:本命、雷鳥12号

Dsc_6448c
::: 4012M 特急「雷鳥12号」 / Nikon D50 * Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D / 21 Sep. 2009 :::

太陽が高くなるにつれ気温もだんだん高くなり、どこかではミンミンゼミも鳴き、残暑という言葉が似合う天気になってきました。

遠征前日に作った"485系 特急「雷鳥」 山崎通過予定時刻"によると、非パノラマ車編成で運転されている「雷鳥12号」は10時43分とのことでした。しかし、「雷鳥8号」のデータをもとに考えると京都着+10分ということで、「雷鳥12号」はだいたい10時47分に通過すると見込みました。

「日本海」通過後も、「サンダーバード10号」や富山機関区のEF81 123が牽引する貨物列車なども撮影しました。不覚にも早切りでしたが…。

いよいよ本番10分前。いま一度構図やMFによる置きピンを丹念に確認して、炎天下にもなる中、接近の合図となる踏切が鳴るのを待ちます。

踏切が点滅しだすと、そそくさと321系普通電車が通過。そして10時48分、ついに「雷鳥12号」がやって来ました!
単写でバッチリ決めることができました。前面のイラスト幕にも光が当たり、非パノラマ車連結のA10編成で文句なしです。嬉しいの一言に尽きます。

さて、ここでの撮影は終わりです。次の「雷鳥17号」まで1時間ほど空くので、調子踏切に移動します。

|

« 特急「雷鳥」紀行5:トワガマ日本海! | トップページ | 特急「雷鳥」紀行7:調子踏切にて。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 特急「雷鳥」紀行5:トワガマ日本海! | トップページ | 特急「雷鳥」紀行7:調子踏切にて。 »