« 大磯・二宮遠征8:残暑の二宮界隈 | トップページ | 露草と蜜蜂 »

2008年9月24日 (水)

適当に、RAW現像。

最近は専ら《PENTAX *istDL2》を使って撮影しているのですが、どうもカメラ任せに撮っていると納得のできる絵になりません。全体的に暗く、コントラストが高いんです。

そこで、画質モードをRAWで撮影することに。RAWの本格的な仕様は今月15日からで、翌16日の「大磯・二宮遠征」の写真もすべてRAW現像したものです。第一印象は「重くて面倒くさい」だったんですが、まあそれがいつの間にかヒストグラムをいじくっていると楽しくなってるわけで…。

今回は、9月17日に撮影した3461列車で原画と現像後を比較したいと思います。

Imgp2038r
原画

 

Imgp2038
現像後

 

|

« 大磯・二宮遠征8:残暑の二宮界隈 | トップページ | 露草と蜜蜂 »

コメント

こんばんは!

RAW現像、楽しいですよね。
私も昨年PCを新調してから、スナップ以外はRAWで撮影してます。

*istDLは入門機なので、コントラストも彩度も高めの設定で見栄えがするようにしているのかも知れませんね。
うちのK10Dだとどちらも低めなので、彩度は若干持ち上げ、レベル補正でコントラスト上げてます。
暗いのはK10Dも同じなので、ペンタの傾向かな。
(白とび予防のため?)

投稿: masaTARO | 2008年9月25日 (木) 23時43分

>>masaTARO様
こんばんは。

自分は設定を変更するのが面倒なことを理由に、どんな写真もRAWで撮っています。これではハードディスクの容量もすぐイッパイになってしまいますが…。

RAWで撮影の際は画像仕上げを加工のしやすいナチュラルに設定していますが、それでもご覧のとおりのコントラストです。
撮れた画像が暗くなるのはてっきり故障かと思っていたんですが、PENTAXはでれもそんな感じだったんですね。

まあこれからもRAW現像を楽しもうと思います(笑)

投稿: Asakaze@管理人 | 2008年9月26日 (金) 21時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大磯・二宮遠征8:残暑の二宮界隈 | トップページ | 露草と蜜蜂 »