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2008年9月22日 (月)

大磯・二宮遠征7:跨線橋で3461列車

それまで雲に遮られていた太陽光は容赦なく照りつけ、一気に蒸し暑くなった。このあと、二宮付近の跨線橋でEF66牽引の3461列車を撮影することにした。早速撮影地に向かったが、その途中線路に沿って走る小さな道に残暑を感じる花々が咲いていた。このことに関しては後日書きたいと思う。

撮影地は通常線路北側の部分で撮影するらしいのだが、橋の真上でも撮影することができる。架線と架線の間に太い電線が張られてないためスッキリ撮ることができ、今回は俯瞰撮影をすることにした。

Imgp1987_2
797M 普通 E217系F-03編成

1/1250secでシャッターを切りここまで引きつけることができた。このあと一旦二宮駅に行ったのだが、そのとき3075列車を見逃してしまった。

ここで、交換レンズとして持ってきた《Tokina AF235 20-35mm F3.5-4.5》を使うことにした。今更だと思うかもしれないが、今回のお供は《PENTAX *istDL2》である。1.5倍になるので、35mm換算をすると30~52.5mmとなり、結構使いやすいレンズだ。もっと引きつけたかったので、Tokinaのレンズに換装した。

相模貨物を出発する時刻を過ぎるころ、急に暗くなった。空を伺ってみるとちょっと大き目の雲がスッポリ太陽を覆ってしまった。それまで雲の流れもだいぶ穏やかだったので、ちょっと心配になった。

結局、通過直前には雲が取れ、絶好のチャンスとなった。

Imgp2020
3461レ EF66 122

前回の撮影は100番台であったが、今回もまた100番台だった。この機関車の引くワム列車も良いが、なんといっても0番台牽引が一番良いだろう。欲張りは良くないが、またの機会に撮ってみたい。ワムが程よい長さでよかった。

これにて撮影は全行程終了。長いようで短かったこの遠征は、とても充実していたと思う。帰りは大磯まで1号線を走り、その後134号線に出て、帰宅となった。

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