« 大磯・二宮遠征5:こう配11%のトンネル | トップページ | 大磯・二宮遠征7:跨線橋で3461列車 »

2008年9月21日 (日)

大磯・二宮遠征6:宅地俯瞰で新幹線

トンネルを抜けて、宅地の中に紛れて撮影地を探した。しかし新幹線は防音壁で囲まれた築堤を走るため地上からは撮れなかった。ふと山肌を見ると中腹辺りに白いガードレールが目立つ道路のようなもとがあり、もしかしたらあそこから俯瞰撮影できるんじゃないかと、さっそく道を探した。

こげないほどの急坂を自転車を押して登り、息が切れ、疲れ果てた時にやっと撮影地がお目見えした。住宅地を真っ直ぐに突き抜ける新幹線が見える場所だ。しかし、問題がいくつかあった。一つは高圧電線が構図を横切っていること。二つ目は住宅がカラフルすぎて新幹線が目立たないんじゃないかということ。高圧電線は構図を一工夫したら解決できたが、カラフル住宅は手に負えなかった。

Imgp1969
27A 「のぞみ27号」 N700系

雲が覆っていたためか、通過音はかなり遠くからも聞こえるため撮影が楽だった。さきほど500系が上ったため、その帰り(下り)を撮ることを目標とした。

Imgp1975_2
29A 「のぞみ29号」 500系

まあまあだっただろうか。この500系の16両編成の勇姿も、N700系の登場などによりそろそろ見納めだという。この場所で撮れてよかったと思った。

ここでの撮影が終わったのを区切りに、天候は一気に回復した。太陽が出て蒸し暑くなった。

|

« 大磯・二宮遠征5:こう配11%のトンネル | トップページ | 大磯・二宮遠征7:跨線橋で3461列車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大磯・二宮遠征5:こう配11%のトンネル | トップページ | 大磯・二宮遠征7:跨線橋で3461列車 »