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2008年5月21日 (水)

赤みのある写真

Dsc_0004cz
Nikon D50 AF Nikkor 70-210mm F/4 1/250sec 2008-5-11 8:02

 一年ほど前、原因不明の故障でD50が使えなくなりました。購入から1年半も使っていたので、内部基盤が老朽化していたんでしょうね。まだまだ使いたいカメラなので、早速修理を依頼しました。見積もりをしたら2万円もかかってしまいましたが、まあ代替部品もあるということで安心です。

 この間、OLYMPUSのC-760UZが登板しました。同社の一眼レフには及びませんが、このカメラもオリンパスブルーと称される豊かな発色が見られます。新子安にて183・189系の団体列車を撮ったり、相模川・河川敷で天賞堂58th記念列車を撮ったりと、さまざまな場面で活躍しました。

 Nikon D50が修理されて戻ってきたのは07年5月25日。その翌日は遠征の計画を立てていたので、早速使うことにしました。

 遠征から帰って、パソコンにデータを移し中…。撮影画像を見てみると、「おや?なんだか色が変だぞ??」。全体的に赤みがかった画像でした。思わずレタッチソフトで編集したくなるほど気になりました。
 “異常”は他にもありました。カスタムメニューの「カード無時レリーズ」のヘルプを参照すると、「CFカードが無いときのレリーズ動作の可能/不可能を設定します」と表示されました。断っておきますが、Nikon D50はCFではなくSDです。また、「ヘルプ未定」もあります…。ヘルプばっくれ過ぎ(笑)
 他にも、連番モードがバグっていたり、ホワイトバランスのプリセットができないなど、異常が多過ぎです。

 “赤み”以外は撮影に支障が無いので、以降も放置していますが、そろそろ修理に出さないとまた動かなくなりそうです…。
 ちなみに現在はレタッチソフトで「赤-4、青+4、緑+2」の補正を常にしています。

-完-

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