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2008年5月19日 (月)

操作方法の忘却

Dsc_0033c
Nikon D50 SIGMA 28-200mm F/5.3 1/1000sec ISO不明 2007-2-3 9:13

 中間試験が始まりましたが、既に寛ぎの時間を設けている始末です。明日は現代文と化学がありますが、どっちも内容が微妙でやる気が出ません。化学なんて高一復習ですからね~。
 今回の記事は、前回の「3年前のNikon D50」の続編です。

 2007年1月27日、この日を境にカメラの所有(管理)者が私になりました。親から完全に譲り受けたNikon D50は、早速色々な場面で活躍しました。「SL南房総号」を撮ったり、EF64 0番台牽引の2459列車を撮ったり、今は無きJT「浪漫」を撮ったり…、中学の卒業遠足でも、ディズニーランドに持ってったりしました。(なかでもミッキーとミニーのツーショットは絶大な人気で、クラス全員分印刷したのを覚えている)

 しかし、ほとんどの写真が全体的にぼやけていました。今だから言えるとこですが、これは設定上の問題でした。
 当時はスポーツモードで撮っているため、Pモードで撮影することは全くありませんでした。Pモードだとシャープネスの有無など細かい設定ができますが、スポーツモードではいじくれません。操作方法の忘却はこんなことを招いてしまいました。

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