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2008年1月22日 (火)

シュールリアリズム

美術の時間が至福のときである。

「シュール」という言葉を聞いたことがあるだろうか。これは「ものすごく過剰なまでに現実」というような意味であり、「非現実的」という捉え方もできる。非現実的というのは人によって捉え方が異なるようだが、絵画の世界では無機質な球体が草原の上を浮遊しているだとか、が非現実的であるだろう。草が生えていることは地球であり、重力のあるところだ。なのに点一つない球体が重力に逆らい意味もなく浮いているのは不自然であろう。現実世界では100%ありえない。

本当はこんなことを書くつもりはありませんでした。お許しを~
最近、美術のある日に美術の先生と進学について話すことが多くなってきました。別に絵描きになりたいわけではありませんが、なんかこう、写真からの影響なのか、絵を書くことがすきなんですね。それもシュールな。
 画面中央下に湖畔が広がっており、中央部に茶褐色の屋根と白い壁の家並み、背景にアルプスがある雄大な景色に、ぽつんと無機質な白い球体が湖面上に浮いていれば誰もが不思議に思うでしょう。これだと情景描写の反対(言葉が見つからん)をするのが大変ですがね…。
とりあえず今はデッサンの基本である球体が描けないレベルなので、来週の美術の時間までにスキルを上げようと思っています。
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