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2007年12月 8日 (土)

アスファルト舗装打換工事 (続き)

続きです。工事全体の進行スピードが半端なく早い。

 その後、工事関係者の人と少し話しました。アスファルトを剥ぎ取る大型の機械は1億円ももすると言っていました。そして疑問になっていた、マンホール周辺はどうやって削り取るのか聞いてみたところ、小型の切削機械で地道に剥ぎ取っていくと答えてくれました。

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手作業によるアスファルト剥ぎ取り。

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キレイに削り取られたマンホールの周り。

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これは、車体中央でブラシをかけて、後ろの部分でデコボコになった削った部分を平らにする作業車。

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ウワサの1億円のマンモス機。文字ドーリ。重量がなんたって29トンだもん。。

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複雑なボタンを慣れた手つきで操作する。でもやっぱ緊張するでしょうね。

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削る作業が再開されました。機械の恐るべし力が、作業員の足元で働いています。

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これが小型の切削機。コンパクトな車両ですが、ものすごい削りっぷりです。

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削ったアスファルトは粉々に砕かれます。楽しそう(わらひ)

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つい先週に再舗装したのに、また削ってるよ…。税金の無駄遣いハケーン。

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2時間後、上の写真の砕けたアスファルトは取っ払われ、すでに舗装が始まっていました。すんごい臭い。

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すでに定点とかしたこの場所。レポしに行ってみると、いつもこの辺で工事してます。この車両はアスファルトを道路に流し込む&舗装する万能作業車。ナンバーがついているので自走が可能なんです。

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おなじみ、ロードローラー。おにゅーのアスファルトから立ち上る湯気がたまらん。臭いけど。

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手前が打換え後、奥が打換え前の道路。

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先ほどの車両を逆サイドから。一番重要な作業だけに、進行スピードもカメ。むしろ不動に近い状態。

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何往復もして、安定させます。この作業をサボってしまうと、ひび割れが早くなってしまいます。(高校の先生から聞いた話によれば)

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こちらのロードローラーは、ローラー部分が4分割された車両。無駄のないつくりが「業務用」という感じがしますね。もっとも、こんなのが私用だったら全日本が驚くだろうけど。

これにて取材終了。

 文章については、管理人も知識が全くないので、違っていても割愛とさせていただきたい。

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