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2007年11月 4日 (日)

法政小金井祭と不覚の裏高尾

 法政大学の小金井キャンパスで大学祭があるため、学校見学も含めて、ある雑誌を求めて、東小金井へ上陸しました。とってもオレンジでした。写真は撮る暇がなかったようなものだので、大学内部写真の掲載は無しです。
 また、高尾から西に歩いて30分の中央本線撮影地にも行ってみました。撮影地情報は、付近住民の方への配慮のため、載せないことにしました。

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3363レ EF65 1092 (8:04)
 出発前、3363列車を撮影しました。けん引機は久々にお目にかかった1092号機でした。化学薬品の専用貨物ですが、なかなかその化学薬品とやらがつくことがありません。ですが今日は廃タキも4両連結されていて、これぞ3363列車、といった感じです。廃タキだけど。

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中央線東小金井駅 - 高架化されたホーム (10:13)
 自然光を側面・天井から取り入れた、かなり近代的なホーム。昼間は電気も使わなくても済むので、環境にもいいホームですね。この時は、東海道線で回送されていたE257系が側線(将来的には中線)に停めてありました。デザイン・設計は法政大でしょうか。それとも学芸大でしょうか。すこし気になったりします。

しばらく北に歩き、10分程度で法政大学小金井キャンパスに到着しました。大学内では写真を撮らなかったので、パンフレットや例のブツなどを載っけようと思います。

Housei_001  Housei_002
▲団体臨時列車運行の記念品(表と裏)

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▲団臨記念誌(左) 大学祭パンフの表紙(右)

Housei_005
▲今回使用したホリパ(左上) 法大工鉄研入場券(左下) ビンゴカード(右)

 いろいろとまわり、食して、時にダーツなど。存分楽しんだ後、東小金井駅に戻り、高尾へと向かいました。

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中央線高尾駅 - 改札を出ると天狗が迎えてくれる (15:02)
 高尾駅は高尾山の登山客でにぎわっていて、ほとんどが年配の方でした。そこを若い男がデジイチ持って歩いてるんだから、なんだか注目を浴びていました(苦笑) 刻下がりなので下山客の方が多いですが、私はこれから登山(?)です。

Dsc_0018
八王子JCT - 圏央道と中央道の交差点
 早くも撮影地の踏切に到着。バス停横は清流があり、とても涼しげのある場所です。獣道を上がって踏切に立つと、複雑な形をした道路がそびえていました。写真は高井戸方面からあきる野へ向かう道です。一番目立っていて、太陽ギラリでした。

Dsc_0026
1459M 115系C11編成 (15:31)
 まずは三脚無しで撮影してみました。レンズ表記の200~300mm(換算:300~450mm)の超望遠領域で撮るので、撮影者の決定力みたいのが委ねられます。癖である「斜め」は相変わらずです。正面の光線もこれまで。

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23M スーパーあずさ23号 E351系S1編成 (15:38)
 先頭から数両が影になってしまいました。中央本線内では振り子機構を使うE351系ですが、構図が斜めってしまえばもともこもありません。

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1628M 201系T109編成 (16:10)
 どこのサイトも、この撮影地の上り線の作例はありません。というわけで、まだこの撮影地にきたことがない人のために載せます。踏切中継の細い柱があるため、見ての通り若干2両までです。日が落ちるのがとんでもなく早いので、一般に夕方といわれる時間は、高感度+流し撮りとなった、少々高度な撮り方となります。

Dsc_0045
5011M かいじ111号 E257系M-109編成 (16:11)
 一方の下り線。完全に日が落ちてしまい、夕闇も数えるほどに近いです。感度は800、シャッタースピードは1/160。レンズ口径の小さい28-300mmは限界です。

Dsc_0046
9476M ホリデー快速河口湖4号 183系H61編成 (16:17)
 警笛を鳴らしてトンネルを出てきたホリ快。この踏切もかつては遮断機のない踏切だったそうなので、警笛はその名残とでもいえます。いまだに中州は開放されているので、中州で上りを撮る人がいるそうですが、あくまでも線路内のため、間違えなく処罰されると思います。

Dsc_0055
9076M あずさ76号 183系C1編成 (16:35)
 サブのつもりで撮ったのですが、本当はもっとしっかり撮りたかったと後悔しています。感度はさらに増感して1600へ。シャッタースピードは1/100に落としました。

Dsc_0060
553M 115系M5編成 (16:55)
 どうやら2459列車の八王子発車時刻が変更されているようで、予想通過時間の40分になっても通過しませんでした。記憶を掘り返せば去年の冬。八王子で16時40分くらいに出発していたのを思い出しました。よって定刻のバスには当然間に合わず、のちに歩いて帰るはめに。これは2459列車の前を走る普通。テスト撮影でISO1600・1/30sec・F/6.3。

Dsc_0061
ISO1600・1/40sec・F/6.3
谷に響く走行音とともに、心臓が高鳴る。

Dsc_0064
ISO1600・1/40・F/29
あ。

Dsc_0066
ISO1600・1/40sec・F/16
だめだ…

Dsc_0069
ISO1600・1/40sec・F/6.3
轟音は通過する

結果…失敗。
要因…絞り(F値)の自動補正、シャッター速度優先に設定ミス
成功例…ISO1600・1/25sec・F/6.3 マニュアルモード
教訓…地元で研究して参考資料を得る。→どこかの線で実践。

最後の写真は、なにか違う雰囲気が出ているので、成功までとはいかないが、よい資料になる。

帰りは

  1. 東京経由(中央-東海道)
  2. 新宿経由(中央-湘南新宿ライン)
  3. 横浜経由(中央-横浜)
  4. 橋本経由(中央-横浜-相模)

の4通りを考えた。結局、4番目の相模線使用で帰ることにしました。今日は各大学で祭があったようで、大学生と思われる人がたくさん乗車していました。

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