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2006年6月17日 (土)

使って得!大都市近郊区間の特例

 知っている方も多いと思いますが、JR各社には「大都市近郊区間の特例」というものがあります。

 具体的にどういうものなのかというと、①JR各社の指定された大都市近郊区間内を普通乗車券で利用する場合、乗車経路にかかわらず最も安くなる経路で計算した運賃で乗車できる ②同じ駅や路線を通るなど、重複しない限り経路は自由だが、途中下車ができない。 とういことが条件となっています。
 簡単に言えば、東京~有楽町間を、山手線内回り(上野方面)でいっても構わないというわけです。条件を満たし、うまく経路を計画すれば、ほとんどの路線に乗れる事もできます。また、撮影地ガイドを主としているサイトは、わざわざホリデー・パスや普通乗車券を何枚も買うより、ずっとお得になり、サイトの向上にも役立てます。
 使って損はしないので、一度でもやってみて下さい。ただし、この方法を使用しての不祥事は一切責任をとりません。詳しくはJR東日本のホームページでご確認下さい。{トップ→鉄道・駅のご利用案内→(きっぷ・運賃・料金について)きっぷに関するご案内→(運賃計算の特例)大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例へお進み下さい。}

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