謹賀新年
本年も何卒よろしくお願いいたします

今年一年ありがとうございました。
3年次からの理系クラスの一員になり、地味なクラスに一転しました。年度はじめの社会化見学と称したTDL遠足以外には、とくに大きな行事もなく、夏休み明けから入試が本格的にスタートしました。自分も、今年の抱負であった"必ず達成しなければならない目標"に向けて全力を尽くし、おかげさまで11月中旬に合格通知を手にすることが出来ました。これはクラスメイトや先生方のサポートなくしては実現できなかったとだと感じています。
写真に関しては、"鉄道に限らず、とにかく色々なモノを撮る"でした。空がいつの間にか好きになり、朝焼けや夕焼けなどの撮影にも奮闘しました。また、徐々に姿を消している国鉄車両の撮影にも力を入れ、地元でコツコツ183系を撮ったり、特急「雷鳥」を求めて関西遠征もしました。
今年はNikon D50が8495枚、Canon EOS30Dは1626枚、そして今月28日から撮影開始のNikon D300Sは147枚で、合計10268枚でした。去年言っていた"量より質"なんて言葉はどこにいったんでしょうか(笑)
来年は大学生になる年。怠けぬよう、気を引き締めていかなければなりませんね。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください

今年も残すところ2日。今年は政治の激動、著名人の急逝、新型インフルエンザの流行等々、様々な出来事がありました。自分も入試などがあり、例年に比べ?忙しい年でした。とはいえ来年は大学生になりますから、もっと忙しくなりそうです。
今日の夕方は柳島まで行き、適当にネコなんかを撮ったりしてのんびり過ごしました。被写体になってもらったネコは、人なつこ過ぎるせいか近づいてもシカトされます。ですので、ちょうど目を細めたところを撮ってみました。
富士山も雲に閉ざされて、夕焼けもそこまで綺麗ではありませんでしたが、17時まで移りゆく空を眺めました。
帰るときに自転車の後輪がパンクして、手押しで帰る羽目になりましたが…。

昼前には天気が回復しましたので、D300Sの初撮りをしてきました。
記念すべき"DSC_0001"は一発撮りで決めたいこともあり、このカメラの最高画質である14ビット非圧縮RAWで撮影します。また、早速ライブビューを使ってピント調節をしてみました。そのため、構図を変えてフォーカスポイントにピントが合っていなくても、シャッターが切れるように設定。さらに、アクティブD-ライティングを"標準"にして白とび、黒つぶれを軽減させます。
いよいよ貨物列車がやって来、串パンにならないように注意してシャッターを切りました―。
撮影した写真のサイズは25MB。D50の5倍もあってビックリです。ただ、初期設定に近い状態で撮っていますので、色合いについてはなんとも言えません。またまだチューニングが必要です。

憧れていたNikonの3桁シリーズ。ついに《Nikon D300S》を購入しました。
D50を使い続けて、はや5年。故障やファームウェアのバグなど、色々なトラブルがありましたが、カメラの持つ機能をフルに発揮してきました。1年前からはRAWを使い始め、古臭さを見せない色づくりに感心させられました。
また、拙ブログは単なる撮影報告ではなく、自分の成長過程が記録されている貴重な日記と感じています。開設当時に撮影した写真と、ここ一年で撮影した写真を比べてみれば分かりますが、多からず、良くなったところはあると思います。
ところが、ここ一年RAWで撮っているうちに、気になる点もいくつか出てきました。610万画素のD50ではディティールが不十分で、特に遠風景を撮っているとパッとしない画になってしまいます。また、夕焼けを撮るにもノイズが多く階調も滑らかではありませんでした。これらは、次々と新しい機能を搭載し高画素化されたカメラが発売されているから分かることですね。
そろそろ世代交代してもいい頃合い。そして来年は大学への進学など大きな節目を迎えるので、新しいデジタル一眼を導入することにしました。カタログやインターネットで情報を集め、一番自分に適しているのがD300Sと確信し、決定しました。
12月26日、ついにD300Sが手元に来ました。金色の箱を開けD300Sを手にしたときは、思わずニヤリとしてしまいました。グリップの握り心地はさすがニコンです。メニュー項目がD50とまさに段違いで、ものすごく多く見えてしまいます。マルチセレクターのストロークにもちょっと慣れませんが。お楽しみのファーストショットは29日なるかな。
"宝の持ち腐れ"にならないよう、説明書を見ながらD300Sを知っていこうと思います。